2021年08月25日
人生を変えた一眼レフ【想い出アミーゴインサイドストーリー㊹】
今日は、私たちの会社では「あるある」な話をひとつご紹介します。
「いやー、ついに買っちゃいましたよ。一眼レフカメラ」
一眼レフカメラは高級品、決して安い買い物ではありません。それでも私たちの会社のスタッフは、仕事でカメラを触らない日はないというのに、プライベートで使うマイ一眼をついつい欲しくなってしまいます。
スマートフォンでも写真は撮れますし、デジタルカメラなら1~2万で買えます。
ですが一眼レフカメラには、一眼レフカメラにしかない世界があるのです。

私の身近ではこんな人がいました。
カメラは全くの未経験、車の免許費用を稼ぐために、文教スタヂオへアルバイトに来た大学生。入社当初は構え方にすら四苦八苦していた彼ですが、多彩な表現ができるカメラの奥深さを知ってその世界にドハマり。
「カメラって、面白いですね!」
子供のように目をキラキラさせながら、翌年には免許より先に一眼レフカメラを購入していました。休みのたびに三脚を持って山や川へ撮影に行きます。車がないので移動はバス、電車、徒歩。交通費が底をついた時には、おじいちゃんに頼み込んで車を出してもらいます。
山で湖を撮った時には、湖面のさざ波がおさまる瞬間を捉えるため風が止むのを丸一日待ち続けました。早く帰ろうと急かすおじいちゃんをなだめながら。
うまく撮れた写真がたまってきたら、インスタグラムを始めて写真をアップ。他カメラマンの写真も刺激になるし、今ではフォロワーも、同じ趣味の仲間もたくさん増えたそうです。

彼は一眼レフカメラに出会って人生が変わったといいます。それだけの強い魅力がカメラにはあります。
文教スタヂオを通してカメラと出会い、そんな彼の人生を変えたきっかけに少しでも携われたのなら、私にとってもそれは嬉しいことだと感じます。
「いやー、ついに買っちゃいましたよ。一眼レフカメラ」
そんな話を聞くたびに、
「あっ、ここにも…」
人生を変えたであろうカメラとの出会いを想像し、私はついつい微笑んでしまいます。
想い出を創る側のスタッフも、カメラによってまた想い出を創られているということですね。
私たちの会社から無くなって欲しくない「あるある」のお話でした。
「いやー、ついに買っちゃいましたよ。一眼レフカメラ」
一眼レフカメラは高級品、決して安い買い物ではありません。それでも私たちの会社のスタッフは、仕事でカメラを触らない日はないというのに、プライベートで使うマイ一眼をついつい欲しくなってしまいます。
スマートフォンでも写真は撮れますし、デジタルカメラなら1~2万で買えます。
ですが一眼レフカメラには、一眼レフカメラにしかない世界があるのです。

私の身近ではこんな人がいました。
カメラは全くの未経験、車の免許費用を稼ぐために、文教スタヂオへアルバイトに来た大学生。入社当初は構え方にすら四苦八苦していた彼ですが、多彩な表現ができるカメラの奥深さを知ってその世界にドハマり。
「カメラって、面白いですね!」
子供のように目をキラキラさせながら、翌年には免許より先に一眼レフカメラを購入していました。休みのたびに三脚を持って山や川へ撮影に行きます。車がないので移動はバス、電車、徒歩。交通費が底をついた時には、おじいちゃんに頼み込んで車を出してもらいます。
山で湖を撮った時には、湖面のさざ波がおさまる瞬間を捉えるため風が止むのを丸一日待ち続けました。早く帰ろうと急かすおじいちゃんをなだめながら。
うまく撮れた写真がたまってきたら、インスタグラムを始めて写真をアップ。他カメラマンの写真も刺激になるし、今ではフォロワーも、同じ趣味の仲間もたくさん増えたそうです。

彼は一眼レフカメラに出会って人生が変わったといいます。それだけの強い魅力がカメラにはあります。
文教スタヂオを通してカメラと出会い、そんな彼の人生を変えたきっかけに少しでも携われたのなら、私にとってもそれは嬉しいことだと感じます。
「いやー、ついに買っちゃいましたよ。一眼レフカメラ」
そんな話を聞くたびに、
「あっ、ここにも…」
人生を変えたであろうカメラとの出会いを想像し、私はついつい微笑んでしまいます。
想い出を創る側のスタッフも、カメラによってまた想い出を創られているということですね。
私たちの会社から無くなって欲しくない「あるある」のお話でした。
2021年08月08日
想い出を作る大切なパートナー【想い出アミーゴインサイドストーリー㊸】
今日は、私たちの大切なパートナーに関するインサイドストーリーです。
私たちが、お客さまの想い出を作るために欠かすことができないパートナー、それは撮影機材です。
全国各地の現場で300台を越えるカメラと共に想い出を創っています。

繁忙日には、1日1,000カットもの撮影を行う現場もあり、日々のメンテナンスも欠かすことができません。
各種ボタンやダイヤル、オートフォーカスは正常に動作しているか?レンズに汚れはないか?
毎日、始業前点検やテスト撮影を行って営業に臨みます。
カメラは、精密機器の為、どこか一つでも調子の悪い箇所があれば、仕上がりに影響を及ぼす可能性があります。
従って取扱いにも細心の注意が必要です。
あるリーダーは、新規採用のアルバイトスタッフに、カメラを教える前に、必ずこのような話をします。
「機材は、赤ん坊です」

「赤ちゃんは、絶対落とさないように両手で大切に抱っこするでしょ?大げさな話ではなく、それぐらいデリケートに取り扱って欲しいということです」
そしてカメラの持ち方や構え方から始まり、操作方法もレクチャーしていきます。
そのように伝えたスタッフがカメラを持つ瞬間、それは、もう赤子を抱えるようにそろりと慎重にカメラを扱ってくれるわけです (笑)
プレッシャーをかけすぎるのもあまりよくありませんが、このように機材を大切に取り扱う事が、想い出作りの第一歩です。そして現場で、必要な操作を、何度も、何度も繰り返し、身体で覚え、手足のように操作できるようになって、お客さまの大切な瞬間を想い出に残すことができるようになります。
「一眼レフカメラで撮影したことがない」というスタッフでも、カメラの事を好きになってもらえるよう、このように機材の取り扱い方から丁寧にお伝えするようにしています。
全てはお客さまの想い出を未来に残すため。まだまだ暑い夏が続きますので、大切なパートナーも、しっかりメンテナンスしながら、各地で素敵な想い出を創っていきたいと思います。