2021年06月29日
今週の彦根城アミーゴvol.27
みなさまこんにちは!
久しぶりの投稿になりました。
だんだんと暑くなってきました。
彦根城も夏らしく緑が綺麗になって参りました。

ひこにゃんも炎天下の中頑張ってます。

これから夏本番 みなさま暑さに気を付けていきましょう
彦根城アミーゴ 増田
久しぶりの投稿になりました。
だんだんと暑くなってきました。
彦根城も夏らしく緑が綺麗になって参りました。

ひこにゃんも炎天下の中頑張ってます。

これから夏本番 みなさま暑さに気を付けていきましょう
彦根城アミーゴ 増田
2021年06月27日
Amigo go!! 白川郷便り vol.77
こんにちは、ブログでは久しぶりの白川郷チームです!
宣言解除の影響もあってか、土日はお客様の戻りも徐々にですが感じ始めています。今の季節はタチアオイが綺麗ですね

また最近は、白川郷が舞台となっているアニメ「ひぐらしのなく頃に」のファンの方が多く訪れてくださっています!
ちょうど先週には「ひぐらし」に関するイベントが白川郷で行われていたので、アニメのTシャツを着た方やコスプレをした方もたくさん来られ、撮影も盛り上がっておりました
天守閣展望台などのお土産屋さんにはひぐらし関連のオリジナルグッズ(絵馬やさるぼぼ)もあります。

10年以上前から始まったアニメですが、「ひぐらし」は今も幅広い世代の方に人気があるのが分かりますね
アミーゴ白川郷チーム
木下
宣言解除の影響もあってか、土日はお客様の戻りも徐々にですが感じ始めています。今の季節はタチアオイが綺麗ですね


また最近は、白川郷が舞台となっているアニメ「ひぐらしのなく頃に」のファンの方が多く訪れてくださっています!
ちょうど先週には「ひぐらし」に関するイベントが白川郷で行われていたので、アニメのTシャツを着た方やコスプレをした方もたくさん来られ、撮影も盛り上がっておりました

天守閣展望台などのお土産屋さんにはひぐらし関連のオリジナルグッズ(絵馬やさるぼぼ)もあります。

10年以上前から始まったアニメですが、「ひぐらし」は今も幅広い世代の方に人気があるのが分かりますね

アミーゴ白川郷チーム
木下
2021年06月18日
想い出が人生を創る【想い出アミーゴインサイドストーリー㊵】
関西にあるテーマパークでのお話です。
閉店間際の写真館に1組のカップルが、駆け込んで来ました。
「まだ撮影してもらうことはできますか?」
こんな時間にお越しいただいた事は大変ありがたいのですが、撮影をお請けすると、パーククローズの時間を過ぎてしまう為、困った顔をしてしまいました。
すると、男性が満面の笑みで

「今日、プロポーズしたんですよ。だから記念写真を撮って欲しくて……」と仰いました。
お客さまの突然のコトバにビックリしましたが、すぐに今日の想い出を記念に残すために何とかできないか?と考えました。
「おめでとうございます!少しだけお時間をいただけませんか?」
と言い上司に相談すると「そりゃめでたい!ぜひ、撮ろう」と言って、すぐにパークのマネージャーへ相談をしたところ快諾をいただき、パーク全体でお二人の門出をお祝いする準備が整いました。
クローズ時間を過ぎてしまうため今回だけの特別な対応であることをお客さまに伝え、お二人の幸せそうな笑顔を想い出に残すことができました。結果、お二人の記念すべき門出日の他の何物にも代えがたい想い出の記念写真を創ることが出来ました。
そして、ちょうど1年後。
「私たち、無事に本日挙式をすることができました!!」

お二人が、サプライズで写真館にお越しになられました!あの日の私たちのサービスに感動して、式場もこのテーマパークを選んでいただいたのです!
お客様にとっての「一生の記念」、そんな記念すべき瞬間に立ち会えたこと、一緒にお手伝いできたことが、本当に嬉しかったです。1年前に精一杯お二人に尽くせたことで、ご結婚という記念すべき1ページを創れたことは、とても感慨深い気持ちになりました。
「想い出が人生を創る」自分たちの仕事に、さらに誇りを持てた瞬間でした。
2021年06月08日
「想い出」は世代を越えて…【想い出アミーゴインサイドストーリー㊴】
静岡県にある水族館でのお話です。
多くのお客様の想い出創りに精を出し少し間があいたとき、遠くからゲストの視線を感じました。
視線の先にいたのは、50代くらいのご夫婦。
撮影したいけど少し恥ずかしいのかな?と思うほど、もじもじされていたので、
ゆっくりお客さまに近づいてお声がけしてみました。
「よろしければ、水族館に遊びにいらした記念に写真をお撮りになりませんか?」
そう伝えた瞬間、奥さまが手に持たれている記念写真が目に入りました。

よく見ると、その記念写真は、今から何年も前にここで撮影された記念写真でした。
しかし、その写真に写る人は目の前のご夫婦ではありません。少し年配のご夫婦が、優しそうな表情で写られていて、写真とアルバムのどちらも色褪せていましたが、お二人の笑顔はその日のまま輝いて見えました。
良くお聞きすると、ご両親が相次いで他界され遺品整理をしていると、この写真が出て来たそうです。二人の笑顔が、何とも微笑ましくて、ご夫婦をもう一度、この水族館に連れてきたい。
そう思ったそうです。
「両親が、笑顔で写っているこの写真と共に、私たちの写真も撮ってもらえませんか?」
おそらく4人で写る最後の写真です。喜んで撮影させていただきました。
さっそく仕上がった写真をご覧いただきました。
「お写り具合はいかがですか?」
「みんな優しい笑顔、ここへ来てよかった。この写真と一緒に並べて飾ります」
奥さまは、とても嬉しそうにおっしゃっていただきました。
同じ場所で撮影した2世代のご夫婦の写真が、お家のリビングに飾られると思うと、私も嬉しくなりました。

私たちが提供している「記念写真」は、時間を越え、世代を越えてずっと「想い出」を伝えていくものなのだ、と改めて実感しました。
今日、撮影させていただいたお写真が、この後もご家族のかけがえのない想い出になることに誇りとやりがいを感じます。お客さまにとっての特別な1枚を想像しながら、今日も笑顔を追いかけていきます。
多くのお客様の想い出創りに精を出し少し間があいたとき、遠くからゲストの視線を感じました。
視線の先にいたのは、50代くらいのご夫婦。
撮影したいけど少し恥ずかしいのかな?と思うほど、もじもじされていたので、
ゆっくりお客さまに近づいてお声がけしてみました。
「よろしければ、水族館に遊びにいらした記念に写真をお撮りになりませんか?」
そう伝えた瞬間、奥さまが手に持たれている記念写真が目に入りました。

よく見ると、その記念写真は、今から何年も前にここで撮影された記念写真でした。
しかし、その写真に写る人は目の前のご夫婦ではありません。少し年配のご夫婦が、優しそうな表情で写られていて、写真とアルバムのどちらも色褪せていましたが、お二人の笑顔はその日のまま輝いて見えました。
良くお聞きすると、ご両親が相次いで他界され遺品整理をしていると、この写真が出て来たそうです。二人の笑顔が、何とも微笑ましくて、ご夫婦をもう一度、この水族館に連れてきたい。
そう思ったそうです。
「両親が、笑顔で写っているこの写真と共に、私たちの写真も撮ってもらえませんか?」
おそらく4人で写る最後の写真です。喜んで撮影させていただきました。
さっそく仕上がった写真をご覧いただきました。
「お写り具合はいかがですか?」
「みんな優しい笑顔、ここへ来てよかった。この写真と一緒に並べて飾ります」
奥さまは、とても嬉しそうにおっしゃっていただきました。
同じ場所で撮影した2世代のご夫婦の写真が、お家のリビングに飾られると思うと、私も嬉しくなりました。

私たちが提供している「記念写真」は、時間を越え、世代を越えてずっと「想い出」を伝えていくものなのだ、と改めて実感しました。
今日、撮影させていただいたお写真が、この後もご家族のかけがえのない想い出になることに誇りとやりがいを感じます。お客さまにとっての特別な1枚を想像しながら、今日も笑顔を追いかけていきます。