2020年10月14日
カメラマンはエンターテイナー【想い出アミーゴインサイドストーリー⑭】
「カメラマンはエンターテイナー」
静岡県伊豆市のとある文化施設での話です。
私が、文教スタヂオに入社して、半年が過ぎたころの話です。
私が現場で常に心がけていること。
それはお客様にとって「エンターティナー」であることです。写真撮影をしている時間はほんの一瞬です。しかし、その時間がお客様にとってテーマパークでいうアトラクションのように感情を動かす想い出に残る時間になればいいなと考えています。
気温が5°もない足先まで痺れる寒さの日に1組のカップルがお越しになられました。いつも通り写真撮影の案内行なっていると、お客様から「多分買わないと思うけど、せっかくだから撮るだけ撮ってもらうよ。」と言われました。(購入は写真を見てから決めることができます)
写真への興味は人それぞれで、全員が写真撮影を好きではないかもしれません。
しかし写真撮影自体を一つのアトラクションとして楽しんでもらって寒い中でも笑顔で温かい気持ちになって頂くことは可能です。

私は、このカップルに通行人が見たら必ず二度見されるほどのハイテンションと一度体験したら忘れられないような身体全体を使ったパフォーマンスをしながら撮影を行いました。(伝わらないですね……動画を流したいくらいです……)
するとお客様は大爆笑され、お二人が「お兄さん最高だわ―!!」と私にとって一番嬉しい言葉をプレゼントしてくれました。

そして写真を見ると二人とも大きく口を開けて笑い声が聞こえそうなほど楽しそうな表情で写真に写ってくれていました。
その写真を見て男性の方が「最初は、買わないつもりでいたけど、お兄さんの撮影がめちゃくちゃ楽しかったから写真買いたくなった!」とさらに嬉しい言葉をかけてくれます。
私も嬉しくなって精一杯、感謝の気持ちを伝えて写真を二人にお渡ししました。
お客様は写真を購入した後も、冗談交じりに「お兄さん本当に気に入ったので、良かったらこのまま一緒に施設案内してくれない?笑」と冗談とも本気とも分からないお誘いを頂きました。
その時は、お客様も多かった為、御礼の言葉を伝えて丁重にお断りしたのですが、別れ際に「外はめちゃくちゃ寒いからお兄さん風邪ひかないように頑張ってね。楽しかったよ。ありがとう。」と気持ちが芯から温かくなる言葉とお客様が持っていたカイロまで頂きました。

写真に対する価値観は人それぞれ。しかし撮影自体を楽しんでもらう方法は何通りも持っています。これからもエンターテイナーであることを忘れず、お客様に楽しさ・面白しさ・ワクワク感も含めて想い出にしてもらえるようなサービスを心がけていきたいです。
撮影は、最高のアトラクションです!
※写真はイメージです。
静岡県伊豆市のとある文化施設での話です。
私が、文教スタヂオに入社して、半年が過ぎたころの話です。
私が現場で常に心がけていること。
それはお客様にとって「エンターティナー」であることです。写真撮影をしている時間はほんの一瞬です。しかし、その時間がお客様にとってテーマパークでいうアトラクションのように感情を動かす想い出に残る時間になればいいなと考えています。
気温が5°もない足先まで痺れる寒さの日に1組のカップルがお越しになられました。いつも通り写真撮影の案内行なっていると、お客様から「多分買わないと思うけど、せっかくだから撮るだけ撮ってもらうよ。」と言われました。(購入は写真を見てから決めることができます)
写真への興味は人それぞれで、全員が写真撮影を好きではないかもしれません。
しかし写真撮影自体を一つのアトラクションとして楽しんでもらって寒い中でも笑顔で温かい気持ちになって頂くことは可能です。

私は、このカップルに通行人が見たら必ず二度見されるほどのハイテンションと一度体験したら忘れられないような身体全体を使ったパフォーマンスをしながら撮影を行いました。(伝わらないですね……動画を流したいくらいです……)
するとお客様は大爆笑され、お二人が「お兄さん最高だわ―!!」と私にとって一番嬉しい言葉をプレゼントしてくれました。

そして写真を見ると二人とも大きく口を開けて笑い声が聞こえそうなほど楽しそうな表情で写真に写ってくれていました。
その写真を見て男性の方が「最初は、買わないつもりでいたけど、お兄さんの撮影がめちゃくちゃ楽しかったから写真買いたくなった!」とさらに嬉しい言葉をかけてくれます。
私も嬉しくなって精一杯、感謝の気持ちを伝えて写真を二人にお渡ししました。
お客様は写真を購入した後も、冗談交じりに「お兄さん本当に気に入ったので、良かったらこのまま一緒に施設案内してくれない?笑」と冗談とも本気とも分からないお誘いを頂きました。
その時は、お客様も多かった為、御礼の言葉を伝えて丁重にお断りしたのですが、別れ際に「外はめちゃくちゃ寒いからお兄さん風邪ひかないように頑張ってね。楽しかったよ。ありがとう。」と気持ちが芯から温かくなる言葉とお客様が持っていたカイロまで頂きました。

写真に対する価値観は人それぞれ。しかし撮影自体を楽しんでもらう方法は何通りも持っています。これからもエンターテイナーであることを忘れず、お客様に楽しさ・面白しさ・ワクワク感も含めて想い出にしてもらえるようなサービスを心がけていきたいです。
撮影は、最高のアトラクションです!
※写真はイメージです。
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Posted by
文教スタヂオ
at
07:36
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│想い出アミーゴ インサイドストーリー